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言葉の魔力 [教育]

 こんばんは、トリです。
 先日保育士試験の二次試験が終わりました。
 採点基準がわからないので、どんな点数がつくのか予想がつきません・・・
 結果が来るまで落ち着かない!

 そして今まで割いていた時間がぽっかり空いたので、
 昨日の午後は久々にボーっとしてしまいました・・・
 受験を終えた学生の気分です。

 


 今日は「言葉の魔力」です。
 ご大層なタイトルをつけてしまいましたが、内容は普通です。
 
 少し話は変わりますが、
 皆さんは子供と接している時に、気をつけている発言はありますか?
 
 かなり前の記事で少し書きましたが、
 私は「~ない」という否定の表現と、
 相手を批判する言葉を言わないように気をつけています。

 

 もちろん、子供を健全に育てるためではあるんですが・・・
 
 例えば
 「片づけができない」
 と言い続けると、まさに子供がその通りになることがあるからです。

 ちなみに私は
 「人の話を聞けない」と言われまくって育てられてきましたが・・・
 見事人の話を聞かない人間に育って、
 社会人になってから修正するのに苦労しました・・・

 このように、周りにいる大人が否定的な表現を子供に浴びせ続けると、
 その言葉通りになるというのはよくあるようです。
 実際に実験や検証を行ったわけではないんですけどね・・・
 
 ただ、片付けられない子供が育てられるときに、
 「片付けができるカッコいい大人になろうね」と言われるのと、
 「片づけができないから、できるようにならなきゃね」と言われるのでは、
 子供の感情としてはどうでしょうか。

 少なくとも私だったら、「カッコいい大人になろうね」と言われた方が
 ヤル気は出るなぁ、と思います。
 「あなたはダメだ」と言われ続けたら、
 いつのまにか「自分はダメなんだ」と思い続けてしまいますしね・・・。



 今日の記事にはご大層なタイトルをつけさせてもらいましたが、
 言葉が魔力を持っているというのはあながち嘘ではないと私は考えています。
  
 子供に欠点がある場合は注意することも親の愛情ですが、
 どうせなら、子供が笑顔になるような注意の仕方をしたいものですね!



 それでは今日はこのへんで。
 みなさんおやすみなさい!



 
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実感 [余談]


 こんばんは、トリです。
 いよいよ今週末に資格実技試験が迫ってきてしまいました~・・・
 正直焦ってます。

 このブログも記事の整理とか色々やらなきゃいけないことを溜めてるので、
 試験が終わってすっきりしたらやろうと思います。





 さて、今日は雑感です。
 前回の記事で
 「子供の育て方を変えるのは簡単ではない」
 と述べさせていただきましたが・・・

 あの記事を書いた直後に実感する出来事がありました・・・


 
 私は昔から従兄弟を可愛がってきてるんですけど、
 その子がとうとう思春期に入ったようで・・・
 干渉しすぎると、嬉しいけどうっとうしい、といった表情をするようになってきたんですね。

 こんな時は程よい距離感で、
 甘えたい時に甘えさせて、後は選択と覚悟をさせて放っておけばよい、
 見えない所にセーフティネットを張る程度の見守りで、
 転んでから声をかければよい、
 とわかっているんですが・・・・

 今まで愛情も厳しさもたっぷりで何年も接してきましたし、
 従兄弟が可愛くてしょうがないので、
 見守るだけで何もしない、っていうのが既に落ち着かなくてしょうがないです。

 まだ思春期に入り始めたばかりなので、それほど焦る必要はないんですけれど。
 私も人のことを云々言う前に、育て方を見直さなきゃな~、と思ってます。
 


 あんまり意識はしてなかったんですし、
 職場の子供もしっかり愛情も厳しさもたっぷり込めて接しておりますが・・・
 それでもやっぱり身内だとまた情の入り方が違うんでしょうね。

 最近記事の内容が薄くて短いですが、
 試験前なのでこれくらいにしておきます。

 それではみなさん、おやすみなさい!



  
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二次成長期と育て方 [教育]

 こんばんは、トリです。
 今日はびっくりするニュースが。
 
 なんと!
 前歯が欠けました・・・・

 子供おもちゃが顔面に当たって、ほとんど痛みもなかったんですが・・・
 歯ってこんなに簡単に欠けるんですね・・・
 それとも私のカルシウムが足りなかったんでしょうか。
 とりあえず歯医者行きます。





 さて、今日は二次成長期と育て方についてです。
 反抗期に入る前に読んでいただくのがベストな内容となっていますが、
 反抗期のメカニズムなんかにも少し触れていくので
 興味のある方はぜひ読んでやってください。



 ずいぶん前の話なのですが、
 本屋さんにて「男の子は10歳になったら育て方を変えなさい!」という本を見かけました。
 中身をぱらぱらと立ち読みしていて、
 「なるほどなー、参考になるなー」とか思っていました。

 内容としてはかなり共感できるもので、もっともだと感じる一冊でした。
 営業妨害にならない程度に簡単に書くと、
 
 ・口うるさく言うのをやめること
 ・過剰に子供の身の回りを世話をしないこと、
 ・できることは子供に任せること
 ・自分の行動を自分で選択させること

 などなど、細かく色々と書いてありました。
 
 
 
 正直な所、反抗期の子供はこじらせると大変です。
 一度子供が過剰に手のかかる状態になり、そこから手を打とうとするともう逆効果・・・
 なんてことも少なくありません。

 そして「過剰に手のかかる状態」というのは、
 反抗期になるまでの育て方をそのまま継続していると起こる可能性が高いものです。

 子供は常に成長していきますが、
 女の子であれば8~9歳から、男の子であれば10~11歳頃から特に成長、変化します。 
 子供は急激に変化しているのに、大人が幼い頃と同じように育てていたら、
 ズレが出てきてしまうのは当然とも言えますね。
 
 

 そういう意味でも、先ほど紹介した本のように、
 女の子は8~9歳から、男の子は10~11歳ごろから育て方を変える、
 というのは理想的な子供との接し方なんです。

 ただ、1点気になったことがありまして・・・
 
 育て方を変えろ、と言われても、変えるのって難しいんですよね。
 
 私も毎日ではないにせよ、同じ子供と長い時間、長い期間一緒にいます。
 そうすると愛着が沸いて気にかけてしまったり、心配してしまうんですよね。
 ついつい口うるさく言いたくなったり、
 余計な事を言って、自分でフォローをすることもたまにあります。

 愛憎は紙一重と言うように、
 大事に思っているからこそ過剰に口を出したくなってしまうのは、
 仕方が無いことなのです。

 そして、前の記事でも少し取り上げましたが・・・
 子供は自分を作り上げるために変化しますが、
 大人は自分ができあがっているために、子供と比べて変化に弱いです。
 大人が子供以上に、子供の変化についていけない・・・なんてこともあるんです。
 
 
 
 しかし、子供を心配しているのならなおさら、
 子供に合った、より成長する育て方をしたいものですね。

 なので私は
 「子供が小学校に入った段階から、
 少しずつ子供の急激な成長に備え、育て方をゆっくり変えていく」
 ことを提案します。

 もちろん、保護者の方の育て方もありますから、
 成長期に差し掛かるタイミングでがらっと育て方を変えるのもありでしょう。
 
 けれど、いきなり育て方を変えるのが苦手な方は、
 今まで子供にしてきたことを少しずつでいいので
 子供に自分で選ばせ、やらせてみたり、
 たまには責任のあることを任せてみたりしてみてください。
 
 今日できなくても、明日また少しずつ、子供に挑戦させてあげればいいですよ!
 保護者の皆さんも、気負わない程度に育て方を変える練習から、
 始めてみてくださいね。



 それでは今日はこのへんで。
 皆さんおやすみなさい。


 
  
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