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説明文の解き方② [国語]

 こんばんは、トリです。
 どこからか菌が入ったのかものもらいになってしまいました・・・
 右のまぶたが重たいです。

 今日調べて知ったんですけど、ものもらいって他人に移らないんですね!
 他の人から移るから「ものもらい」って言うと聞いていたので
 新発見でした。





 さて、今日は前回の続きをー。
 「説明文の解き方②」になります。


 
 前回は説明文の解き方①として、
 「話題を掴む」ことと、その手法について書きました。
 
 説明する説明文について、その「説明されているもの」を掴むのは
 まず基本中の基本になってきますが・・・
 最終的な目標は、説明されている「話題」について、
 筆者がどんなことを言いたいのかを掴むことです。

 「話題」について筆者が説明したいこと、大切な事を「要点」と「要旨」と言います。
 
 

 さて、今日はまず「要点」を掴むために、少し例文を挟んでみましょう。
 
 そこで遊んでいる子供は私の弟で、小学生の男の子です。

 まず、この文章の話題は主語となっている「子供」ですね。
 その話題について大切なことや重要なことを探すことが「要点」を掴むということです。
 この文章での要点は二つで、
 子供が「私の弟」であることと、「小学生の男の子」という点ですね。

 簡単な文章の要点であれば、
 要点は述語になっていることが多いです。

 また、要点のほとんどが話題の主語と繋がっているため、
 文章が長くなっても、一番話したい話題について書いている所を
 重点的に追っていけば何を言いたいのがが掴みやすくなります。



 文章題の中には話題も要点も複数あることがほとんどです。
 複数の話題や要点を掴んでいく中で、
 どれが一番大切なのかを探していくことで、
 最も重要な「要旨」を見つけ出せるようになっていきます。

 話題の見つけ方と同じように、
 似たような要点を探したり、より重要な話題の要点を見つけることも
 要旨を掴むための第一歩です。

  
 
 説明文に慣れるために、子供との普段の会話の中でも
 「何が一番伝えたかったのか」、「伝えられたのか」を意識してみることも
 文章力向上に繋がっていきます。

 ぜひ普段から意識してみてくださいね!

 それでは今日はこのへんで。
 みなさんおやすみなさい!



 
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説明文の解き方① [国語]

 こんばんは、トリです。
 最近急に寒くなりましたね~。
 ちょっと前まで秋物の服着てたのに、
 早朝深夜はコートが必要なくらいです・・・
 うっかり体調を崩しかけました。

 子供の頃は体調崩すと、
 「学校休めるぜやったーーーー!!」
 とか思ってましたが・・・
 大人になるととにかく体調は崩したくないものですね。
 子供が可愛いので休みたいとも思いませんし。





 さて、今日は途中だった文章題の取り組み方を!
 
 本当にくどいように言いますが、中学校までの文章題は
 「答えは文章の中」が鉄則です。
 鉄則を意識した上で教えてあげてくださいね。

 

 説明文(論説文)は文字通り、
 とある1つの事柄について説明をする文章です。
 
 となるとまず最初に捉えなければならないのは、
 「何」について書いてあるかですね。
 説明文において説明されているものを「話題」と言います。

 この話題を捉えることが説明文攻略の第一歩です。


 
 話題を掴むにはいくつかのコツがあります。

 例文を挙げますね!
 「昨日からトリは風邪を引いている」
 「おそらく明日にはトリも治るだろう」

 この文中の話題、中心となる物、人はどちらも「トリ」ですね。
 こんな風に簡単な例文をこなしていくと気づくことですが、
 話題となる物や人は主語になっていることが多いです。

 主に「は、が、も、こそ」がつく言葉に注目できるかどうかが大事です。
 文章題に挑む前の幼少期では、何について話しているのか、を
 大人も子供も意識する事で話題を掴む力の基礎とできるでしょう。

 

 他にも、たくさん出てくる言葉に注目してみます。
 説明文、論説文では当然、筆者が説明したい物事があって書いているわけですから、
 説明したいことは多く出てきますね。

 段落によって話題が違うことがありますが、
 多くの段落で話されていたり、
 話題の中でもどれが一番大切か、なんていうことを考えたりすると
 筆者が何について話したかったのかがわかるようになっていきます。

 話題を掴むコツを覚えてしまえば、
 中学校内容になって文章が難しくなったり、
 文章構造が難しくなっても解けるようになっていきます。



 まずはしっかり話題(主語)を意識し、
 話題を捉えることを定着させてくださいね!

 それでは今日はこのへんで。
 続きはまた次回書いていきますね。
 みなさんおやすみなさい!



 
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小説の解き方② [国語]

 こんばんは、トリです。
 先日うちの犬の記事に対してコメントをいただいた方、本当にありがとうございました。
 
 気持ちはすっかり落ち着いていますが、
 家に帰って部屋を見ると、いないんだなぁ・・・としんみりしています。
 胸に穴が開いたような、心や生活に隙間があるような、そんな感覚で・・・
 喪失感ってきっとこういうことを言うんでしょうね。
 慣れるまでに時間がかかりそうです。
 




 さて、今日は前の記事の続き、「小説の解き方②」です。

 前回の記事では、小説を解くために「人物と場面」を掴むことをご紹介しました。
 文章題の基礎は何よりも文章から読み取ることです。
 そのため、小学生のうちはしっかりここを抑えておかないと、
 どこが答えに繋がるのかわからなくなってしまいます。
 
 そうなるともう大変、答えの理由がわからずに、
 「文章題意味わかんない!」
 となります。
 
 そうなる前にしっかりどこを掴むのか訓練しましょう!
 


 人物や場面の整理ができるようになったら、
 「心情」を掴みます。
 この心情が小説の肝となる部分ですね。

 小、中学生のテストでは、
 大体が場面か、心情が聞かれる問題が出題されます。
 高校生や大学入試でも心情を元にした問題や、
 筆者の意図を掴む問題がほとんどです。



 そんな心情をつかむためには、まず
 「うれしい」「かなしい」「楽しい」などの、
 心の気持ちを表す形容詞をしいかりおさえます。

 まずここから苦手だと言うのであれば、
 日常生活から気持ちを表す言葉を使ったり、
 子供がたくさん喋ってくれるうちに気持ちを聞いたりしていきましょう。

 
 基本的な言葉をしっかりと捉えられるようになったら、
 登場人物の行動や表情に着目します。

 わかりやすい所で言えば「笑った」とか「泣いた」とかでしょうか。
 人の気持ちを表す行動は動詞になるので、
 動きを表す言葉を掴ませてあげてください。

 
 最後に意味ありげな周りの情景を掴むことです。
 これが一番難しいので、最終目標だと思ってよいでしょう。
 
 くどいようですが、小説は筆者が作った文章です。
 周りの風景や動物、植物の1つでも
 筆者の意図を表現したものだと考えることが出来ます。
 
 1つ例をあげますね。
 
 テストが終わった日の帰り道は、雲ひとつない青空だった。

 こんな風に書かれたら、登場人物はどんな気持ちだと考えますか?
 大体は「すっきりした気持ち」とか「すがすがしい気持ち」が正解でしょうね。

 情景から心情を読み取る作業は簡単なものから
 かなり読み取り辛いものまで幅広いので・・・
 文章題が苦手な子はたくさん挑んで、
 こんなのがあるんだ、と学んでいくことが一番の成長になります。
 
 数学や英語と同じように、実は国語の文章題も積み重ねです!
 しっかりポイントをおさえて、
 文章から大事な部分を読み取れるようにしてあげてくださいね。



 それでは今日はこのへんで。
 みなさんおやすみなさい!



 
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小説の解き方① [国語]


 こんばんは、トリです。
 ここ2、3日雨が多いですねー。
 タイミング悪く通勤や退勤時に降られるとちょっと滅入ります・・・
 
 食べ物や水のため!と言いながらもやるせないものはありますね。





 さて、久々に国語、文章題の話に戻ります!

 今日は作られたお話、小説の解き方について書きます。
 少し前の記事で「文章題の鉄則」についてお話しましたが、
 これは前提だと思ってくださいね。

 

 どの文章題でもいえることですが、
 文章というものは書かれたものであるが故に、書いた側の意図があります。
 小説の場合はどのような「人物」について、
 どのような「心情」が書かれているのかを理解し、
 筆者が何を伝えたかったのかを汲み取ることが大切です。

 ここまでは色々な参考書にも書かれていますね。
 


 しかし、大切なポイントがわかっていても、
 そう簡単に解けるようにならないのも事実・・・

 というわけで、まずは子供に
 「誰の、どのような場面だったか」を理解させるよう訓練していきましょう。
 小説の中であっても、
 登場人物の気持ちは時間が経過したり、何かの出来事が起これば変化していきます。
 「朝、起きた時」だったり、「放課後の部活中」等、
 時間や何が起こったかも理解させていくとよいです。
 
 子供は頭の中で文章を読んでから振り返ろうとすると、
 時系列や、何が起こった後なのかが混ざりがちです。
 また、しっかり読み込めていないために、心情変化のきっかけになる部分を
 読み落としていたりもしますね。

 最終的に答える「心情」が、「誰」の、「いつ」、「何があった」時の気持ちなのかを
 しっかり整理させてあげることがポイントですよ!


 
 まずは文章を読んで整理できるようになったら
 「心情」を捉えるためのテクニックです。
 というわけで次回に続きますね。


 
 それでは今日はこのへんで。
 みなさんおやすみなさい!



 
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文章題の鉄則 [国語]


 こんばんは、トリです。
 最近外に出る機会が多いせいか腕がどんどん焼けていきます・・・
 それにしても、そんなに長い時間外に出ているわけではないので、
 焼けっぷりにびっくりです。

 昔より日差しが強くなっているように感じるのは気のせいでしょうか・・・





 さて今日は前回に引き続き、国語の文章題のお話ですね。



 その前に、前回の記事を読み直して少々語弊を招きそうだと思ったので
 学校の指導要領について補足をしますね。

 前回の記事では、
 「学校の指導要領には、読んだことのない文章に対する授業はない」
 と書きましたが、
 読んだことのない文章を読む機会は増やそうとしています。
 そして、新しく触れた文章から、語彙や漢字、文脈を掴み、
 自分の考えと合わせて解釈を深めていくのが学校の方針なんですね。

 その他にも弁論の授業を通じて、話すことや聞くこと、日本語の文化に触れることも
 国語の授業に位置づけられています。
 学校ではそういったことをすべて含めて「国語」とし、評価をしています。

 しかし、いざ入試などで国語の力をペーパーテストのみで見ようとすると、
 数値にしづらいものは組み込み辛いのでしょう。
 どうしても文章題や、語彙、漢字に偏り、特化していくこととなります。
 学校で評価される国語と、入学試験などで求められる国語には
 若干のズレがあると言っていいでしょう。

 学校で日本語について幅広く勉強していると、
 どうしても特化した所までは手が届かないことがあるので・・・
 読んだことのない文章を、短い時間で的確に読み取り、書き出すという力は
 不足しがちになる、と言った表現の方が正しいですね。

 前回の文章を読んで違和感を覚えた方には、お詫び申し上げます。



 では本題ですが、まずは中学生の国語までであれば、
 どんな文章でも通用する「鉄則」についてお話していきます。

 現代文には「小説」「説明・論説文」「随筆」がありますが、
 これらの文章題に対し、正確に答えを出すためには

 「自分の考えを挟まないこと」
 「答えは必ず文章の中にあること」

 ということをとにかく意識させましょう。
 
 

 学校の授業では、文章題を読んで内容や筆者の考えを読み取ると共に、
 自分の考えや推論を出すことも目的に含まれています。
 実はこの目的が文章題から答えを読み取る時に、支障となる場合があるのです。
 
 もちろん、おそらくこうだろう、という推測を立てることは
 答えに近づこうとする行動であり、とても大切なことなのですが・・・
 文章題を読んだときに、「自分だったらこういう気持ちになる」と言った先入観が、
 文章中の筆者の意見や、登場人物の気持ちに共感できず、
 正しく読み取れなくさせるという出来事がしばしば起こるのです。
 特に頑固な子ほど陥りやすい現象ですね。

 だからこそ子供たちにはよく、
 「自分だったらこう思う、じゃなくて、文章中の人物になったつもりで考えるか、
 文章中に書いてある言葉から答えを選ぶんだよ」
 と伝えていました。

 

 文章の中には、「読み手」はいないんです。
 正しく読み取るためにはとにかく「文章の中に答えがある」ことを意識させましょう。
 
 問題に対して子供自身の答えを書いていると思ったら、
 求められている事が違うことを教えてあげてくださいね。


 
 それでは今日はこのへんで。
 みなさんおおやすみなさい!


 
 
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文章問題を好きにするために [国語]


 こんばんは、トリです。
 先日友達に誘われて、初めて三浦半島の葉山にいってきました。
 今まで近くに住んでたりもしたのに、一回も行った事がなかったので・・・
 景色のよさにびっくりしました。

 相模湾と江ノ島、富士山を見ながらの朝風呂は最高でしたー!
 こういうリフレッシュは大事ですよね・・・

 皆さんも子育てや仕事の合間を見つけて、
 たまには一休みしてくださいね。
 良い教育は大人の余裕からです!





 さて、今日は文章問題を好きになってもらうことがテーマです。
 
 前の記事で、「文章読解のために文法の知識をつけよう」とお話をしましたね。
 子供がお喋りをしていて、聞かれた事に対して的確な答えを返せるようになったら・・・
 つまり的を得られるようになったら、

 子供が好きな文章を読ませましょう!

 

 元から本が好きな子供もたまにいますが・・・
 それでも活字好きな子はあまり多くありません。
 
 文章を読みなれていない子に、
 子供が理解しづらい文章を与え続けてしまうと・・・
 まぁ嫌いになりますよね。
 そんな中でわらかない言葉や漢字が出てくると、
 ついつい投げ出してしまうことがほとんどです。



 なので最初は特に読みやすい文章や、興味を持ちやすい文章から入りましょう。
 女の子はファッション雑誌とかでもいいですし、
 男の子なんかはそれこそゲームの攻略本なんかでもいいんです。
 
 ファッション雑誌でもゲームの攻略本でも、
 きちんと出版社から出ていれば文章が校正されているのでしっかりしてますし、
 習ったことのない漢字も多少出てきます。
 そういった所から少しずつ知ろうとしたり、文章に慣れていけばいいんです。
 わからない言葉があったら聞いたり調べたりするように促しても良いでしょう。
 
 読み慣れて来たら映画や漫画の文庫版とか、
 読んで欲しい本をいくつか用意して、選ばせてあげてください。
 同じような本ばかり読んでいると、
 今度はどうしても言葉が偏りがちになってしまいますからね。



 勉強や遊びの時間配分と同じように、
 本を読む時間も、読みやすい本と勉強になりそうな本を挟んでみると
 活字の吸収が効果的に行えるようになりますよ。

 とはいえそう簡単に子供が本好きになることはないですが・・・
 それでも何もしないよりは効果があると思いますので、
 ぜひ色々試していきましょう!



 それでは今日はこのへんで。
 皆さんおやすみなさいー。



 
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国語、文法の知識④ [国語]


 こんばんは、トリです。
 私の住んでいる場所では久々に晴れ間が見えましたので、
 ようやく布団が干せました。

 ふかふかの布団気持ち良いですよね!
 ところでテレビで見る布団乾燥機は干すよりもふかふかとのことですが・・・
 どうなんでしょうか。使っている人に聞いてみたいところです。
 




 さて、今日は文法の知識④です。

 今日は案外難しい「接続語」についてお話していきますね。
 接続語とは言葉の通り、文章を繋ぐ役割のある言葉ですが、
 子供は間違えて使っていたり、意味がわからず何となく使っていることがほとんどです。

 公立の小学校でも「つなぐ言葉」として触れてはいますが、
 内容が感覚的で子供もなんとなく理解する程度で、
 専門的な用語にも至っていません。
 
 なのできちんと習う中学校1年までは、間違えたとしても優しく接してあげてください。
 それに、間違っている時はきちんと「何が」「どう」間違っているのか指摘しないと、
 効果が薄れてしまいますからね。
 
 ・・・ちなみに私は、小学校時代に怒られて拗ねた過去があります。
 正直怒られたことだけが記憶に残っていて、学びのきっかけにはなりませんでした。


 
 「なにが」「どう」間違っているのかを教えるためには、
 日本語を使う大人がきちんと接続語を理解していなければいけません。
 皆さん、久々に少しお勉強してみましょう!

 まずは、一例のご紹介から。
 
 順接・・・順序だてられた事柄を繋ぐ、原因と結果を繋ぐ
        だから、すると、それで、そこで、よって、それゆえ、したがって、ゆえに
 逆説・・・反対、対立する内容を繋ぐ
        しかし、ところが、でも、だけど、けれど、けれども、が、それなのに、だって
 並立・・・2つ以上の事柄を対等に繋げる
        また、そして、それから、ならびに、および
 累加・・・前の内容に付け加える時に使う
        そして、また、それから、そのうえ、それに、しかも、さらに、なお、かつ
 選択・・・どちらかを選ぶ時に使う
        それとも、あるいは、または、もしくは、ないしは、かつ
 説明・・・前の事柄を詳しく説明する時に使う
        なぜなら、つまり、すなわち、ようするに、たとえば 、ただし、もっとも、なお
 転換・・・話の流れを変える時に使う 
        さて、ところで、では、ときに、それでは

 久々に触れてみると、あれ、こんなにあったっけ・・・とか思ってしまいますね。
 私も塾講師になって最初の授業組み立てでは苦労しました。



 先ほどお勉強してみましょう、とは言いましたが、
 皆さんがこれを全て覚える必要はないと思います。
 
 子供が接続語を間違えたときに、
 「そこは反対の内容だから「しかし」だね」
 など用途も教えられたらそれが一番ですが、

 正直忙しい時はめんどくさいじゃないですか!
 それこそ学校や塾の先生がいるんだから、教えてもらってよ!
 と思ってしまったりもしますよね。

 なので、皆さんにお願いしたいのは日常の会話の中で
 「正しい感覚」を身につけさせてもらいたいのです。
 具体的には、
 「そこは「つまり」じゃなくて「そして」だね」
 といったような、正しい接続語を教えてあげるくらいで十分ですよ。
 
 
 
 今までに聞いてきた言葉と学校で習った内容が一致しない場合、
 子供は学校で習っても違和感を覚えるだけです。

 学校で習った時にすんなりと吸収してもらうには、
 「あ、今までのことってこういう事だったんだ」と思えることが大事なのです。
 こういった知識の習得がくどいように書いていた潜在的な知識ですね。



 社会生活においても言語の間違いはあまりしたくないものですし、
 いい機会だと思って、ここをご覧の皆さんも少しだけ意識してみてはどうでしょうか!

 ちなみに私もウトウトしながら記事を書いていると
 おかしな日本語になっていたりするので、気をつけます・・・!



 それでは今日はこのへんで。
 皆様おやすみなさい。



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国語、文法の知識③ [国語]

 こんばんは、トリです。
 最近肩こりが酷いです・・・
 多少のストレッチはしてるんですが、
 凝り固まっていくスピードに追いつかない感じです。

 肩こりに効く方法があったら教えていただけると嬉しいです・・・





 さて、今日は勉強のお話です。
 
 国語の読解力や言語理解力を上げるため、
 前々回で必要性や文法について、
 前回前回で主語と述語について書いていきました。
 ↑リンク貼ってあります。

 今日は修飾語についてです。

 どんな話でもそうなのですが、
 子供に潜在的な知識を獲得させていくためには、
 ここをご覧の皆さんに多少の負荷がかかります。
 
 いつもいつも意識をしていては疲れてしまうので、
 できる範囲内で行ってみてくださいね。
 
 できる範囲内でもやっているうちに皆さんも子供も慣れてきますし、
 目には見えづらくても確実に力になっていますから!



 では今日の本題なんですけれど、
 
 子供との会話をしているうちに「何が」「どうした」という、
 文の主体と結論がきちんとしてきたら、
 「どんな?」という言葉を子供に問いかけてみましょう。

 「ドラえもんが面白かった」と言ったら、「どんな内容だったの?」とか
 子供が「ボールが」と言ったら「何色の?」とかですね。



 「どんな?」「何?」といった言葉で表すことができる、
 形、様子、状態を表し、他の言葉を飾り、詳しく説明する言葉が修飾語です。
 
 修飾語はなくても会話は成立しますが、
 主語と述語だけで会話をすることはなかなか難しいことですね。
 詳しく説明し、事実を細かく話せるようになることで、
 圧倒的に伝わる量は変わっていきます。
 
 また、人間には元より五大欲求のうちに、「自己承認欲求」があるとされますが、
 子供が自分の事を理解してもらいたいと思うのであれば、
 言葉によって自分を表現する語学力が必要だとも思います。

 

 冒頭でも述べたように、目にはなっかなか見えづらいですし、
 時々突拍子も無い話をされて呆れることもあるかと思いますが・・・

 話を聞いてあげることで子供の表情が豊かになるのも事実なので、
 保護者の方が負担にならない程度に、
 子供が話す言葉に「どんな?」と聞いてあげてください。



 それでは今日はこの辺で。
 皆さんおやすみなさい!



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国語、文法の知識② [国語]


 こんばんは、トリです。
 職場にすっごく面白い低学年の男の子がいまして・・・

 とある女性職員と一緒にお昼ご飯を食べたいけれど、
 恥ずかしくて声をかけられません。
 それでも、ずーっとご飯を食べないで待ってるんですよ。

 自分のことは自分でやろうとして、
 簡単には流されず、自分の意思を曲げないカッコいい子です。
 低学年なのに昭和の男のプライドみたいなものがあって、
 男気に年齢は関係ないんだなと思いました。
 
 このまま男気をしっかり育てていきたいですね。





 さて、今日も国語から、文法の知識②:主語と述語についてです。


 
 前回の記事でもお話したように、
 文法の知識は文章読解力を引き上げます。
 とはいえ、文章が苦手な子に文法の勉強をさせようとした所で、
 ロクに頭に入れようとしないのは目に見えているので・・・

 潜在的な感覚を身につけさせ、
 文章読解力を底上げすると同時に、
 学校や塾で教わった時にすんなり理解できるようにしてしまいましょう。


 
 今日お話する主語、述語は、
 文章の要となるものです。
 
 特に、述語は結論を表す言葉であり、
 述語のない文章は文章として成り立ちません。
 主語は、述語に対する主体となり、
 主語と述語の内容が一致していないと文章がおかしくなります。

 簡単に言うと、
 「何が」(主語)「どうした」(述語)
 「誰が」(主)「どうだ」(述)
 ということです。



 上記の会話を日常に組み込んでいくことが、
 潜在的に主語・述語を学ぶことに繋がります。

 何かを経験した時に、「どうだった」と聞いてあげたり、
 何かについての感想を述べたら、「なにが?」と追求していきましょう。
 「おいしかった!」と言ったら「どれが一番おいしかった?」とか、
 ドラえもんを見たら、「面白かったね」とか声をかけてあげてもいいです。

 こういった日常的な会話が国語力を育てます。
 たくさんお話して、子供に負荷をかけることなく、
 感覚的に日本語をしっかりと学んでいけたらいいですね!


 
 それでは今日はこのへんで。
 皆さんおやすみなさい!



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文章を読むのが苦手な子 [国語]


 こんばんは、トリです。
 最近うちの犬が恨めしそうにこちらを見ています。
 なぜなら
 
 お犬様のダイエットを始めたからです。

 可愛そうだなーとは思うんですけど・・・
 階段を上るのも大変そうなレベルになってしまったので致し方ありません。
 頑張れ、お犬様!





 今日はお勉強のお話を。
 文章が苦手な子についてです。



 前回の「語彙・指示語編」で話し損ねてしまったので今日書くのですが・・・
 文章を読むのが苦手な子供は、

 文字に対する興味や意識、
 漢字の勉強の他に、
 「言語の理解」が不足していると私は感じています。
 言語の理解とは、言葉の意味や繋がり、作り方のことです。 
 


 子供の能力にもよりますが、
 言語の理解は教科書や本で使われるような文語体の日本語に
 どれだけ触れられるかが成長を分けます。

 たくさんの日本語に触れて、なんとなくの感覚を掴んでいれば文章も読めますし、
 逆に日本語の決まりや作りの感覚を掴めなければ苦手になるでしょう。

 現在幼少期のお子さんをお持ちの方は、
 とにかく絵本を読み聞かせたり、
 正しい日本語に触れる機会を増やしたりすることが成長の鍵だと思ってください。

 絵本とかに関しては知識が不足しておりますので
 今のところノーコメントで・・・すみません。
 良い絵本を紹介しているブログとかを見つけたら紹介しますね。



 とはいえ、もう既に小学校中学年くらいまできてしまっている場合、
 振り返った所で現状は変えられないので・・・
 少しでも子供に文章を理解してもらえるようにしたいですよね。

 実はそこで役に立つのが文法のなのです。
 
 言葉の意味はとにかく地道に、触れた言葉から教えていくしかないですが、
 文章がこういった作りなんだ、こういったパターンがあるんだ、という感覚は、
 文法を学ぶことでフォローできます。

 1つ例を挙げると、
 どれだけ長い文章であっても、主語と述語、
 つまり、「誰が」「どうした」という主体と結論さえ掴む癖ができれば、
 大体の内容は理解できるようになったりします。

 長い文章を読んで答えなさい、というとどうしても辟易しがちな子でも、
 ここだけ読めばいいんだ!
 とヒントを与えてあげればまだ取り組んでくれるものです。

 なのでこのブログでは文章を読む力をつける手法として、
 文法の知識を紹介していきますね。
 なるべく無意識に吸収できる内容をご紹介していきたいと思います。



 普段からわからない言葉はすぐに聞ける、調べられるような環境を作っておいて、
 しっかりとした文法を学んで、文章を読む力をつけてもらえたらいいですね!

 

 それでは今日はこの辺で。
 皆様おやすみなさい。


 
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