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言葉の魔力 [教育]

 こんばんは、トリです。
 先日保育士試験の二次試験が終わりました。
 採点基準がわからないので、どんな点数がつくのか予想がつきません・・・
 結果が来るまで落ち着かない!

 そして今まで割いていた時間がぽっかり空いたので、
 昨日の午後は久々にボーっとしてしまいました・・・
 受験を終えた学生の気分です。

 


 今日は「言葉の魔力」です。
 ご大層なタイトルをつけてしまいましたが、内容は普通です。
 
 少し話は変わりますが、
 皆さんは子供と接している時に、気をつけている発言はありますか?
 
 かなり前の記事で少し書きましたが、
 私は「~ない」という否定の表現と、
 相手を批判する言葉を言わないように気をつけています。

 

 もちろん、子供を健全に育てるためではあるんですが・・・
 
 例えば
 「片づけができない」
 と言い続けると、まさに子供がその通りになることがあるからです。

 ちなみに私は
 「人の話を聞けない」と言われまくって育てられてきましたが・・・
 見事人の話を聞かない人間に育って、
 社会人になってから修正するのに苦労しました・・・

 このように、周りにいる大人が否定的な表現を子供に浴びせ続けると、
 その言葉通りになるというのはよくあるようです。
 実際に実験や検証を行ったわけではないんですけどね・・・
 
 ただ、片付けられない子供が育てられるときに、
 「片付けができるカッコいい大人になろうね」と言われるのと、
 「片づけができないから、できるようにならなきゃね」と言われるのでは、
 子供の感情としてはどうでしょうか。

 少なくとも私だったら、「カッコいい大人になろうね」と言われた方が
 ヤル気は出るなぁ、と思います。
 「あなたはダメだ」と言われ続けたら、
 いつのまにか「自分はダメなんだ」と思い続けてしまいますしね・・・。



 今日の記事にはご大層なタイトルをつけさせてもらいましたが、
 言葉が魔力を持っているというのはあながち嘘ではないと私は考えています。
  
 子供に欠点がある場合は注意することも親の愛情ですが、
 どうせなら、子供が笑顔になるような注意の仕方をしたいものですね!



 それでは今日はこのへんで。
 みなさんおやすみなさい!



 
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ミケシマ

お疲れさまでした!
わかります、わたしも公務員試験が終わった後、いつものように無意識に机に向かってから「あ、もう試験終わったんだ」ってなったことあります 笑

トリさんにまたまた愚痴を聞いてもらいたくて。。
例の、国語嫌いの小5男子なのですが。
中学受験を目指しているのですが本人はまったくやる気がありません。
文章題で間違ったところを解説しようとすると大きなため息。(出来は2割程です)
新しい問題にとりかかるときに「頑張って100点めざそう!そうしたら先生の解説聞かなくて済むよ」と冗談交じりに言ったら
「もともと解説なんか聞きたくないし」「本番の試験ではちゃんとやれる(←だからここでは手を抜く)」等々。
一緒にもう一人、同じく中学受験を目指す小6の女子を見ているのですが、彼女は毎日夜遅くまで自習室で勉強し、模試の点数をがっつり上げた頑張り屋さんです。
彼女が彼の授業態度を見て驚いていました。(言葉づかい、居眠り、カンニング)
わたしも時にはおだて、時には厳しく、国語を好きになってもらおうとしているのですがもうすっかり嫌われてしまったようです。
この業界に飛び込んでまだ5か月、一朝一夕にはいかないことは重々承知なのですがその生徒を嫌いになりかけている自分もいて…
自分のダメさにも落ち込んでしまいます。
スミマセン、またまた長文失礼いたしました<(_ _)>
by ミケシマ (2015-10-24 17:55) 

トリ

ミケシマさんこんばんはー!
やっぱりみんなあるんですねー。
最近は仕事が忙しくて隙間が埋められてしまいました(笑)

なかなか大変そうなお子さんですね~。
他の科目がどうかにもよるんですけど、
その男の子は本当に中学受験に受かりたいんでしょうか?

受験というのはまず初めに、
「この学校に受かりたい」という気持ちが少なからずないと
周りがどれだけ勉強させようとしても失敗します。
中学受験に関しては子供が望んでおらず、親が先走るパターンも結構あるので・・・
まず一番根本となる気持ちに向き合ってあげなければいけませんね。
それと、親御さんとの面談も必要でしょう。
今のままではミケシマさんにとっても、その子供にっても良い受験にはならないと思うので、他の方の手も借りる事をオススメします。

私の場合は集団授業でしたので、
子供を嫌いになることはないものの、教室に入るのが怖くなることはありました・・・
最初の2年間はなかなか子供を伸ばしてあげることができなくて、
今でも申し訳なかったなと思いますし、
3分の1くらいの子供は私を尊敬していなかったです。
成果を出せないまま3年目から転属となり、寂しいし悔しかったですが・・・
それがきっかけで心機一転することができたので、成長のためのきっかけにはなったなと思っています。
私もたくさんの人に支えられ、きっかけを与えてもらって成長してきました。
今はまだミケシマさんの力が足りていないかもしれませんが、
これからだという気持ちを持って欲しいなと思います!

ミケシマさんにとっても、その子にとってもいい受験になるといいですね。
良ければまたぜひ相談に来てください!



by トリ (2015-10-28 00:01) 

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