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子供のことは子供にやらせる [教育]

 こんばんは。
 昼夜の寒暖差が激しくて腹痛が起きやすいトリです。
 昼間暑くて薄着になっていたら身体を冷やすこともしばしば・・・・
 子供の体温にも気をつけなければいけないですね。





 さて、今日は「子供のことは子供にやらせる」ということについてです。
 
 これは多くの方が挑んでいることかと思いますが・・・
 他の家庭ではどの程度子供にやらせているのかな?
 どこから親がやるのかな?
 と気になることはありませんか。
 ちなみに私は気になります。

 なので今日はご紹介ということで、
 私が子供にどこまでやらせているかのラインをお話してみます。



 もちろん年齢に応じても、
 子供の身の回りのことをどこまでやるかというのは変わってきますので・・・
 年齢別でご紹介していきますね。

 幼稚園、保育園
 お手伝いをしてくれたら万々歳。
 できないことを怒ることはせず、
 何かしてくれたり、できたことをとにかく褒めます。


 小学校低学年
 このあたりのどこか、学年が上がるときなどの節目で
 「自分のことを自分でできるようになろうね」という話をします。
 学校の支度や宿題、服のたたみ方、身の回りの掃除などは自分でやらせます。
 粗いところがあるのは当たり前なので、
 とりあえずできたら褒めます。
 できないことに関しては何も言いません。
 この時期に「自分でやるのが当たり前」の感覚をつけられたら後が本当に楽です。
 逆を言えばこの時期に習慣づけをさせないと大変です。
 
 とはいえ、当然始めの頃や疲れている時はやりたがりません。
 おだてつつ、甘やかしすぎずで行きたいところです。


 小学校中学年、高学年
 ある程度自分の事をできるようになっていたら、
 1つの事を任せてみます。
 火とか刃物をあまり使わない料理も大人が見ている所で挑戦させたいです。
 うまくいかないこともあり、後始末を大人がする、ということもありますので
 時間に余裕がある時で・・・。
 「出来ることが多い」ことを認めてあげて、さらに伸ばしたい所。 

 
 中学生以降
 ここまできたら後はもう何も言いません。
 自分のことが自分でできていない時には、
 繰り返し伝えてきたことを振り返らせることだけ行います。
 「忘れちゃった」などと言う場合もありますが、
 「あなたは覚えているはずだし、できる子だよ」と良心に訴える攻撃です。
 お弁当持参の時はさすがに手伝っていいかなぁ、と思います。


 とまぁ、私の中ではこんな感じで子供たちに伝えています。
 皆さんのご家庭ではどうなんでしょう・・・。



 日々の生活の中で、今日はさすがに疲れているだろうなぁ、と思う時なんかは
 手伝ったり、子供の変わりにやる時もあります。
 日ごろ自分でやるのが当たり前になっている子は、
 そこで相手に対する感謝の気持ちを育てることができますしね。
 
 手伝って欲しい時は手伝ってほしいと言わせることも大事だと感じており、
 思春期であろうが反抗期であろうが容赦はしていないです。
 >「目標達成の手段を学ぶ」
の記事で書いた、
 本を読んで欲しい男の子がいい例でしょうか。
 気になる人はリンクを貼ってありますのでどうぞ。



 何も言わずに子供の身の回りの事を何でもやってしまうと、
 「何もしなくても自分のことはやってくれる」
 という感覚が育ちます。
 これは子供の生活力だけでなく、無気力さも育ててしまうので、
 日常生活において、「自分のことは自分でやる」、
 「めんどくさくてもやる」という意識をしっかり育てて、
 強くたくましい子になってもらいたいですね!

 というわけでどこまで子供にやらせるか、というテーマでご紹介しました!



 それでは今日はこのへんで。
 皆さんおやすみなさい。



  
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