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学校テストと入試は別物 [教育]

 こんばんは、トリです。
 最近暑くなってきましたね~。

 夏になるとつい食べやすいそばとかそうめんばかりになってしまって・・・
 冷たくて栄養のある料理、ってなかなか難しいなと思います。
 豚しゃぶとかサラダうどんくらいしか思い浮かばない・・・
 なので今年の夏はグルメブログでレシピを広げることに挑戦します。





 さて、今日はまさしくタイトル通りとなります。
 「学校テストと入試は別物」です。
 
 前回の記事では学校テスト対策について書きましたが・・・
 頭の中で記事を練っているとき、
 ここにも触れておかなければ、と思っておりました。
 
 学校のテストと入試の違い、ご存知でしょうか。

 言われてみるとすんなり納得できるかと思いますが、

 やったことのある内容か、そうでないかという違いがあります。



 学校の先生によっては教科書外から出題することもありますが・・・
 基本的に学校のテストでは教科書を使って教えたことをベースにテストをします。

 なので前回の記事で、習った内容をひたすら定着させる
 教科書準拠の問題集をオススメしたのです。
 
 

 それに対し、中学、高校、大学入試はどうか、と言われると・・・
 国語、英語においては一度も読んだことのない文章を解き、
 数学、理科、社会においては習ったたくさんの問題の中から
 一部分しか出題されず、かつ応用を加えてきます。

 英語と国語においては内容や答えを暗記できなくなり、
 その学校の応用のきかせ具合によって、
 入試では格段に難易度が上がってきますので・・・
 
 同じ勉強方法でどうにかなるか、と言われると
 もちろん否、ですね。

 

 塾に通っていない子でも学校でかなりいい成績をとれている子は、
 勉強の仕方がかなり上手なので、
 学校のテストと入試の違いを理解した上で、相応の対策を練れば
 どうにかなる可能性は高いです。

 ですが、初めて受験をする子供は、
 どんな問題が出るか、なんて想像すらできない状態ですので・・・
 
 いかに学校の成績が良かろうが悪かろうが、
 学校のテストと入試はまったく別で、対策が必要だということは、
 しっかり子供に伝えておいた方がいいと私は思います。
 
 倒すべき敵というか・・・テストの事はある程度知っておいた方が、
 子供自身も不安に思わなくて済みますからね。
 


 というわけで今日は学校のテストと入試の違いのご紹介でした。
 
 テスト前にこんな話をしてしまったので軽くフォローですが・・・
 学校のテストにおいては学校の先生から教わったことと、
 その単元の知識をとにかく深めておくこと、
 間違えた所を修正しきることでかなりいい点数が取れます。
 
 教わったことをしっかり定着させることは入試の勉強の基礎にもなりますので、
 今のうちからできるだけ勉強の仕方を固めいけたらいいですね!



 それでは今日はこのへんで。
 皆さんおやすみなさい!
 

 
  
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