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1つの物事を頑張るということ。 [教育]

 こんばんは、トリです。
 昨日子供と公園に行き、本気で泥団子作りをしました。
 泥水の中に手を突っ込んだのは何十年ぶりでしょうか・・・

 綺麗な球体を作ったり、おにぎりの形を作るのも
 子供にはなかなか難しいことのようですね~。
 確かに自分でも、子供の頃綺麗な球体を作れた記憶はあんまりないかもしれません。
 手先の器用さとか筋力量が問題なのでしょうか・・・
 




 さて、今日は5月に入って一発目の記事ですね!

 多くの中学生は部活を始め、ゴールデンウィークが終わって少し落ち着いてからは
 習い事を始める小学生も多いのではないでしょうか。
 そこで今日は「子供と話をしよう」のコーナーを更新しようと思います。

 始めましての方のために簡単にコーナーの説明をしておくと、
 私が塾講師時代に子供達にこんなことをお話しましたよ、というご紹介です。
 パソコンでご覧の方は過去の記事が左手から読めますので、よろしければ。
 


 今や多くの子が何かしらの習い事をしていますね。
 習い事は家庭、学校とはまた違う環境下なので、
 多くの事を学ぶことができますが・・・
 どれだけの事を学ぶことができるかどうかは、その子供次第でもあったりします。

 そんな習い事や部活の場が、より成長を与えられるようになればいいなぁ、
 と思って話をした時のものです。
 小学生の場合は習い事、中学生は部活についてお話をしました。



 「さて、今年度が始まって1ヶ月が経ったわけだけど、
 学年が新しくなってみてどうだい?
 習い事とか部活とかも本格化してきて、大変になってきたころかな。
 ちなみにもう何年も続けている人は、辞めたいと思ったこともあるんじゃないかな?」

 「これから勉強とかも含め、色んなことを両立していく中で、
 うまくいって楽しめる時もあれば、大変で辛い、辞めたいと思うときもあると思うよ。」

 「けれど、そこは自分がやると決めたことを、しっかりやり抜く姿勢で挑んで欲しい。
 思っていた内容と違ったなんてことはこれから生きていく中でざらにある。
 苦しい、辛いって思った時でも踏ん張って、乗り越えたら必ず、
 目には見えないものが自分の中には存在しているし、
 自分を頑張ったねって褒めてあげられるようになるから。
 先生は、君たちが何か1つのことを頑張って、
 自分をカッコいい、素敵だと思えるようになるのを楽しみにしています。」

 「それでも、辛くて逃げたいと思ったら、
 それはよっぽどの事だから、相談に乗るね。いつでもおいで。」


  
 子供とお話をする時には飽きさせないように対話形式を取ることが多いのですが、
 子供が話を聞く姿勢がある程度できてきたなと思った時には、
 今日のお話のように伝えることを中心とすることもありました。



 学校と違う場で物事を教わるということは、子供を成長させるきっかけになります。
 今まで知らなかったことを知ったり、体力がついたり、新しい友達ができたりと、
 家庭と学校だけだった世界が少し広がるからです。

 ただ、その世界をどれだけ広げられるかどうかは、
 子供が学ぼう、頑張ろうとしているかによって変わってきます。

 とにかく前向きに物事に向かうことが一番の成長の鍵だと私は思っているので、
 子供にある程度の逃げ場を残しつつも、
 その子供のために言っている、という文言をわかりやすく含め、
 頑張ってみようかな、と思えるようなお話にしてみました。



 ちなみに子供が自分の意思で
 ずっとモチベーションを維持し続けるのは大変難しいことです。
 こういった話は定期的に、子供が大変そうだなと思った時なら、
 何度でもしていいと思いますよ。

 以上、今日の子供と話をしよう、のコーナーでした!



 それでは皆さん、おやすみなさい!  


 
 
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