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かっこいい先輩になろう [お話]

 こんばんは、トリです。
 最近子供の中でゴリラごっこがマイブームなようです。
 ゴリラの真似をして追いかけると喜んで逃げていきます。が、
 腰が痛くなるのでゴリラはよく休憩しています。





 さて、今日は「子供と話をしよう」のコーナーから
 「かっこいい先輩になろう」というお話です。
 
 毎年新学年が始まって、少し経った頃に話をしていました。
 全学年に話をしてきたお話ではありますが、
 先輩がいるか、後輩がいるかによって
 多少話し方は変えていますので、悪しからずで。
 
 今日は先輩も後輩もいる小学校4~5年生、中学2年生に照準を合わせます。
 子供とお話をしようのコーナーでは、
 基本的に子供とのやりとりがあると思ってください。


 
 「ちょっと聞いてみたいんだけど、みんなはどんな先輩が好き?
 逆にどんな先輩が嫌い?」

 たぶんここは本当に忌憚のない意見が出てくると思います。

 「みんなが過ごしてきた中でもう十分にわかっていると思うけど、
 本当に色んな先輩がいるよね。
 この人カッコいいな、素敵だなと思う先輩がいれば、
 逆に超ウザいなって思う先輩もいると思う。」

 「さて、来年のみんなは、どんな先輩になっているだろうね?
 そして、後輩からはどんな風に思われているだろう。」

 「人間は、悪い人がいれば良い人がいるように、
 みんなもどちらにも転がることができる。
 みんなにはたくさんの後輩から慕われるような
 カッコいい、素敵だと思える先輩になって欲しいと思います。」



 こういった話をする時に、
 私は具体例を思い浮かべやすい話題をよく使うようにしています。

 ただ好きな人、嫌いな人、と聞かれると子供は答えにくかったりするものですが、
 「あの先輩、この先輩」といったように思い浮かべやすい対象からだと、
 「ここが好き、嫌い」といった内容が考えやすいからです。

 

 子供の頭の中は、幼ければ幼いほど思考が漠然としています。
 そして、きっかけがなければ意識することもない事柄もあります。

 こういったお話をしていくことは、
 子供の中に漠然と、ぼんやり考えられていることを
 固めさせる作業でもあると思っています。

 きっかけを与え、意識をさせ、自分がこうなりたいと思うイメージを固めさせることは、
 子供の成長に少しずつ影響していきますので、
 何かしらのきっかけがある時にでも、話してあげてはどうでしょうか。

 子供自身が自分のイメージに近づいたとき、
 「カッコいいぞ」と、
 「立派になったね」と褒めてあげることで、
 さらにカッコいい、皆さんが自慢できる子供になってくれると思いますよ。



 それでは今日はこの辺で。
 みなさんおやすみなさい!



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