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教育は一貫性を持って [教育]

 こんばんは、トリです。
 今まで花粉症にかかったことがなかったのですが、
 とうとう来てしまった気配がします・・・

 それでもまだまだ軽いほうなので、
 今から対処法を練っていこうと思います。
 私の場合はかなり体調も影響しているようなので、生活も見直してみようかと。





 さて、今日は私が子供と接している時に気をつけている、
 「一貫性を持って接する」ということです。



 先日「インターネットは怖いとこ」という記事を書きましたが、
 その本文の前置きで「駄目なものは駄目」と言えるお母さんの話をしました。
 このお母さんのように、
 教育に一貫性を持たせることはかなり大事なことだと思うのです。

 特に幼少期では、脳の容量が少ないために情報処理能力が低く、
 複数のことを同時に考えることが難しいのです。
 


 この間の出来事でいうと、
 「乗ってはいけない」と書かれた台車の上に、
 母親はダメだと言い、おじいさんは許可しています。
 3歳くらいの子供だったのでおじいさんの気持ちもよくわかりますね。

 では、この状態が続くとどうなるのでしょうか。
 子供は当然楽な方に流れていきますので、
 母親の見ていない所では「乗ってはいけない」所にも乗るようになるでしょうね。
 または、前に「中学生の主張」でご紹介した男の子のように、
 「どっちだよ!!」と思わせてしまい、大人への信頼感が下がると思います。

 夫婦間や、教育者同士でもこういったことは起こりがちです。
 また、1人の人間の場合でも、途中まではダメだと言っていたのに、
 途中から許可してしまっても同じようなことなります。

 

 毎日の勉強、お金の使い方、日々の生活でのルール、
 子供たちに覚えてほしいことはたくさんあります。
 
 物事を教える時は先手を打つか、きっかけがあった時すぐが効果的です。
 しかし状況は刻一刻と変わっていくので、
 夫婦間やチーム間で足並みを揃えることはなかなか難しいことですが・・・
 
 それでも譲れない部分だけは、
 しっかりと足並みを揃えて教えていきたいなと思っています。
 


 とはいえ、世の中は一貫性を持ったものではないし、
 この状況ならいいか、と例外にした方が子供のためになる場合もありますね。
 
 脳の容量がしっかりしてきている中高生には
 きちんと理由を説明して例外があることをわかってもらい、
 幼少期の子供に関しては、使い過ぎない程度に
 「今日は特別!」と許可してあげてもいいと思います。
 子供の幅を広げたり、余裕を作ったりすることができるようになるでしょうから。

 結局は臨機応変になってはしまうのですが、
 それでも譲れないところだけはビシバシいこうと思います!

 

 それでは今日はこのへんで。
 皆様おやすみなさい!



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