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地理攻略法① [社会]


 こんばんは、トリです。
 最近無性にローストビーフが食べたいです。
 炊飯器で簡単に作れたりするので、明日家で作ろうと思います。
 実は一週間も日持ちしないので、モリモリ食べます!





 さて、今日は社会の地理・地形について書いていきます。
 大人の方はある程度理解されている内容ですので、焦点を当てるのは教え方やコツの部分ですね。
 


 簡単に言うと、地理は「理」の言葉通り、理科の内容を織り交ぜながら理解させていくことです。
 
 地理・地形の勉強をするための教科書では、
 「瀬戸内では年間を通して雨が少なく、気温も安定して暖かい。」
 など事実しか書いていないことがほとんどで、
 
 「なぜ」そういった気候になるのか

 といった情報が不足気味なのです。
 その知識をできれば子供とのやりとりの中で与えていくことで、
 地理の基礎は簡単に理解できるようになります。



 今日は日本の気温や降水についてスポットを当てていくと、
 理解させたいポイントは次のようになります。

 ・赤道(太陽)に近いほど気温が暖かく、離れると寒くなること。
 ・雨は海の水が蒸発し、細かい水が集まったものが雲であること。
 ・水分を多く含んだ雲は他の雲よりも重いこと。
 ・重く、低い場所を飛ぶ雲は山を越えられない場合があること。
 ・水分が集まると重たすぎて落ちてくるのが雨であること。
 ・高度が上がると気温が低くなること。
 
 これだけ理解できていると、
 気温が高く、雨が多いと聞かれたら、南の方角、海沿い
 気温が高く、雨が少ないと聞かれたら、南の方角、内陸
 気温が低く、雨が少ないと言われたら、高地、内陸
 気温が低く、雨、雪が多いといわれたら、北の方角、海沿い
 
 と言ったように、雨温図の問題はその地名がわからなくても解けるようになります。
 加えて、もちろん理科の知識もついていきますね。




 この内容は砕けば小学校中学年くらいからでも理解できる内容ですので、
 
 雨が降ったら空で小さな水が集まって重たくなって落ちてきたんだねぇ、とか
 太陽が遠くなったから気温が低くなってきたねぇ、とか
 黒くて重たいのが雨雲で、高くは飛べないんだよ、

 といったように話をしていくと予備知識がついていくと思います。
 


 日ごろ子供たちが「なぜ?」と思うことをうまく利用して、
 世界を知っていってもらえたら嬉しいです。

 それでは今日はこのへんで!
 皆様おやすみなさい。


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