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文章の書き方④ [国語]

 
 こんばんは、トリです。
 今日は身内の誕生日会があったのですが、風邪が治りきっておらず、
 乳幼児や妊婦に移してもいけないので部屋に引きこもっていました・・・・
 ちょっと寂しいです。
 

 時間に余裕もあったので、にほんブログ村というのに登録してみたり。
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 さて、今日は「文章の書き方④:文章を書くときの注意点」です。

 
 
 子供が書いた文章を読んでいて、

 何が言いたいのかわからなくなってる・・・

 と思うことはありませんか?
 長い文章ですと、大人でも本末転倒、支離滅裂な文章になることは少なくありません。
 簡潔でわかりやすい文章を書くためには、
 しっかりした骨組みに加えて気をつけることがあるのです。

 そこで、今日紹介するコツは

 「1文を短くする」

 ということです。
 

  


 まず間違い例文をあげますね。
 おかしな所を探してみてください。
 

 「私は人の話を聞くのが好きで、さらに私が人の話を聞くことで自分が成長できるからです」
 

 この例文では、
 ・主語が重複している
 ・接続詞が正しいものではない
 といった間違いがあります。
 

 書いているうちに「何を書いているのか」がよくわからなくなる事はありがちなことです。
 作文においては、
 ・主語、述語(主役となる言葉と結論)の不一致、
 ・2重主語
 ・接続詞、助詞の用法、
 等に気をつけなければなりません。
 

 実は上記の間違いの多くは、
 文章を単調にさせないよう、文を長く書いた時に起こりがちなものです。
 なので、文章を書き慣れるまでの間は、「1文を短く」してあげましょう。
 慣れてきたら長い1文にも挑戦させてあげると、面白い文章が書けるようになってきますよ。



 他にも気をつける点としては細々と、
 ・常体(~だ、~である)と敬体(~です、~ます)の統一、
 ・縦書きならば漢数字で統一、
 ・横書きならば算用数字で統一、
 ・作文用紙と原稿用紙の使い方
 等がありますが・・・
 まずは子供が楽しく書けることが第一なので、慣れてから追々でいいと思います。
 


 これで文章、作文の書き方の基礎は終了です。
 あとは子供が楽しめる話題から挑戦させていきましょう!
 馴染みの「アンパンマン」や「ドラえもん」の他にも、
 最近流行りの「妖怪ウォッチ」や「ふなっしー」
 とかについて書かせてみても面白いんじゃないでしょうか。
 

 「中学生の主張」として一部をご紹介しているように、
 作文はうまく書かせれば子供の本音を引っ張り出すこともできます。
 上手に書かせて、子供がどんなことを考えているのか、
 どの成長段階にいるのかを知れたら、
 保護者の皆さんも面白いと思いますよ。
 



 次回は、実は中学生で習っていた大人でも使えるテクニック
 をご紹介して文章の書き方を締めたいと思います。
 それでは皆さんおやすみなさい!
 
 



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