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文章の書き方③ [国語]

 こんばんは、トリです。
 風邪でずっと家にいたのでゴロゴロしながらブログ巡りをしてたんですが、
 動物と子供可愛いですね~、癒されます。
 
 このブログではあくまで「人間の成長」をテーマに、読み物にするように書いているので、
 家庭や生き物の温かみが感じられる内容はまた素敵だなと感じています。





 さて、今日も前回の続き「文章の書き方③」ですね。
 前回と前々回で、「骨組みを作る」所までいきましたので、
 今日は「肉付け」に進みます。


 どれくらいの長さの文章を書くかによっても変わってくるんですが、
 小中学生のテストで出てくる長さなら、せいぜい120字から、多くて300字程度です。
 作文は基本的に8割が必要な文字数と言われているので、
 今日は肉付けで300字の8割、240字以上を目指しましょう。
 作文の材料は前回使用した3~6個のままで十分だと思います。
 高校生大学生のようなレポートの場合は、もう少し材料を増やしていくといいですよ。
 

 
 それではご紹介です。
 骨組みから肉付けをしていくコツは、

 「材料の具体例を考える」こと、
 子供向けでいうと、
 「たとえばどんなもの?」かを考えることです。




 前回の文章の骨組みが、

 (私の好きなことは、映画を見ることと子供と遊ぶことです。
 最近の映画ではベイマックスが好きで、感動できるからです。
 また、子供と遊ぶことで新しくい気づきや発見があります。
 自分の成長にも繋がるため、もっと遊んでみたいです。(108字))

 でしたので、この場合は
 例えばどんなシーンで感動できたのか?
 例えば子供とどんな遊びをするのか?
 どんな気づきがあるのか?
 どんな所が自分の成長になるのか?

 と、こんな風に考えていくのです。
 慣れないうちは最初の材料集めで使用した紙に、
 思いついた事を考えてから書くのがいいと思います。
 



 そうやって考えて肉付けをしていくと、こんな感じになります。
 

 私の好きなことは、映画を見ることと子供と遊ぶことです。
 最近の映画ではベイマックスが好きです。兄が弟の将来を真剣に心配し、
 最初は兄の心配がわからなかった弟がある事件をきっかけに、
 その気持ちに触れて成長していくシーンに感動を覚えたからです。
 また私は子供と公園で遊ぶ機会が多く、この間は子供となわとびをして遊びましたが、
 あや飛びと二重飛びがあっという間にできるようになり、
 成長速度がすさまじいと思いました。
 子供だと思って甘やかしていては子供の成長に繋がらないのだと、
 自分の教え方も成長させていかなければならないと実感しました。
 純粋に楽しいですし、自分を見直す事ができるので、
 私は子供と遊ぶことが好きです。(添削含め所要時間10分弱、299字)


 学生のうちはパソコンではなく、直接紙に書く機会が多いので
 なおさらこうやって別の紙や空いているスペースにメモをとってから書き出した方が、
 子供の成功体験にも繋げやすいと思います。


 肉付けをするためには、
 「具体例を挙げること、たとえを考えること」
 です。
 読んでいる人が想像しやすいような具体例を挙げることで文章は面白くなります。
 ぜひ子供に教えてあげたり、使っていただけたら嬉しいです!




 それでは今日はこのへんで!
 次回は「文章を書く時に気をつけること」について書こうと思います。
 おやすみなさい!

 


 

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 このブログでは「こんな時どんな話したらいい!?」といった質問もお受けしています。
 こういう場だとどうしても抽象的な内容になってしまうので。
 参考の一つになればと思いますので、気軽にどうぞ!
 なお、ご質問の場合にはお子様の年齢と性別もよろしくお願いいたします!


 
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