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中学生の主張③ [中学生の主張]

 こんばんは、トリです。
 今日子供を見ていたら、お尻を出して喜んでいる子がいました・・・
 今から色々心配です。
 
 とりあえず構うと助長するのは確実なので、笑顔で注意して、
 過敏に反応しないようにしています・・・




 さて、今日の中学生の主張にいってみましょう。
 先にお話しておきますが、中学生に書かせた「大人について」の作文は、
 6割がたが批判の内容です。ご覚悟くださいませ。
 ちなみに私も中学校の頃は大人に対していい感情を持っていなかったと記憶しています。

 それでは今日は、努力家の女の子からです。



 「大人について思うこと」
 私は大人が嫌いです。なぜかというと、自分勝手で口うるさい人ばかりだからです。
 はっきり言って、大人は子供のことを理解していないと思います。
 理解していないのに注意されるともっと不愉快です。
 大人は理解しているつもりかもしれませんが、
 子供のことを理解できていないと私は感じるし、信用もされていないと思います。
 だからまずは大人は自分の意見から言うのではなく、子供の意見を聞いて、
 それから子供が伸びるような発言をした方がいいと思います。
 子供のことももっと理解してほしいです。


 以下コメント
 あなたは色々考えていますね!
 大人は子供が心配なので、どうしても口うるさくなりがちですが・・・
 これくらいの年齢になると、本当にもう口を出さず、
 アドバイスだけで大丈夫だなぁ、と思います。
 先生も気をつけますね。




 ぱっとこの文を読んだら、
 生意気な子だなぁと思うかもしれません。
 
 けれど私がこの作文を読んで、一番に感じたのは、
 赤裸々に話をしてくれて嬉しいなぁ、ということです。
 本当にすべての大人の事を嫌いで、理解してもらうことを諦めていたら、
 こんな風に作文として書いてくれなかったのでは、と思ったのです。
 



 話は変わりますが、
 実際は大人は子供のことをどれくらい理解できているのでしょうか。
 私はこの作文に共感を覚える所が大いにあります。

 私が子供のころとくらべたら、今の子供たちは学んでいる内容も改変されていて、
 子供の人数が減っていること、平等を重んじるなど教育のされ方も違う。
 遊んできたおもちゃが違えば、早くから携帯を持って情報社会に触れる子もいる。
 いじめや嫌がらせの内容だって変わってきているでしょう。

 似たような経験はしたことがあるかもしれなくても、
 話を聞かなければ同じものかは理解できない。
 話を聞いたところで、似て非なるものかもしれない。
 そして、新しい世界を知る事で、知っていた事も忘れているかもしれない。

 こうやって赤裸々な話を聞けた事で、
 改めて自分は目の前の1人の人間を、どれだけ知っていて、どうしたら伸ばせるのか。
 そんなことを考えさせられました。
 
 本当に、子供と接しているとハッと気づかされる事が多いです。

 

 それでは今日はこのへんにしておきます!
 また明日お会いしましょう。





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 このブログでは「こんな時どんな話したらいい!?」といった質問もお受けしています。
 こういう場だとどうしても抽象的な内容になってしまうので。
 参考の一つになればと思いますので、気軽にどうぞ!
 なお、ご質問の場合にはお子様の年齢と性別もよろしくお願いいたします!


 
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