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良い怒り方、悪い怒り方② [怒り方、叱り方]

 こんばんは、トリです!
 今日は姪を預かったんですが、すごいママっ子で泣かれてしまいました。
 幼稚園や保育園に初めて預ける時も大変なことになると想定されます・・・。
 親離れも子離れもなかなか難しいものですね。



 
 さて、今日は「良い怒り方、悪い怒り方②」に行こうと思います。
 前回の記事「良い怒り方、悪い怒り方①」では、
 怒る前に前置きを踏んでおく、
 ことをご紹介しました。


 私は教育において「先手を打つ」ことをかなり重要視しています。
 起こりそうな事象に対して下準備をしておけば、スムーズに問題が解決できるからです。
 
 特に教育や対人関係においては、後手に回れば回るほど収集がつけづらいですよね。
 そういった事態を回避するため、
 これまで子供に話をしてきた内容の中には、
 学習の下地となる興味や関心、人間性の育成の他に、
 「先手を打つ」という役割も含ませています。
 実は保護者の方々も無意識にやっていることも多いんですけどね。
 

 ですが先手の打ち所を見定めるには、経験か予備知識がないとかなり難しいです。
 とくに長男、長女に対しては保護者の方もどう接していいかわからない時がありませんか?
 いずれ先手を打つポイントについてもお話していきたいですが、
 今日はまず、

 「後手に回ってしまったときの良い怒り方」です。

 
 子供の言動がちょっと気になる・・・けど今まで何も伝えた事がない(先手を打ったことがない)
 と思った時にご活用いただきたいのが、

 
 「仏の顔も三度まで」作戦です。

 何のことはありません、1回目は理由を添えてやさしく注意し、
 「3回注意されるまでにやめてね」
 と先手を打ちましょう。
 子供が4回同じ行動を繰り返したら、容赦せず怒ってあげてください。
 後手に回ったとしてもワンクッションを置くことで、子供も吸収しやすくなります。
 ちなみに極端に酷い行動の時には3回の前置きを踏む必要はないですよ。
 


 言うのは簡単ですが、
 3回まで大目に見なければいけない、という忍耐力が必要なこの作戦。
 ちょっとしたコツがありまして・・・
 「言っても直らないなら痛い目を見て学びなさい」
 と子供に対して思うことです。



 痛みを伴わない経験はなかなか身につきづらいものです。
 逆に、痛みを伴わずに教訓を身に着けることができたら、もうその子は天性の持ち主でしょう。
 最近では子供が怪我をしないように、と
 過剰に痛みを避ける教育方針が一部では存在するようですが、
 私は正直、痛みがわからず、他人に無意識に痛みを与えてしまうのではと、
 疑問を覚えることが多々あります。
 あ、もちろん怪我をして欲しいわけではないので、悪しからず。

 私たちが痛い目を見て学んできたように、
 大人の目が届くうちに、たくさん見て、動いて、考えて、時に痛い目を見て経験を積んで、
 少しずつ大きくなっていってくれればいいと、私は思いますよ。
 そしてできるなら怪我や痛い目を見て欲しくないから、
 そうならないよう先手を打ってあげましょう。



 というわけで、良い怒り方、悪い怒り方②でした!
 次回はちょっと刺激的なシリーズに参ります。
 それではみなさん、おやすみなさい!





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 このブログでは「こんな時どんな話したらいい!?」といった質問もお受けしています。
 こういう場だとどうしても抽象的な内容になってしまうので。
 参考の一つになればと思いますので、気軽にどうぞ!
 なお、ご質問の場合にはお子様の年齢と性別もよろしくお願いいたします!


 
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