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良い怒り方、悪い怒り方① [怒り方、叱り方]

 
 こんばんは、トリです。
 今日は子供誕生日会をしました。
 言葉はまだろくに理解できていなくても、
 自分が祝われているという空気は敏感に理解しているのか、
 祝われている子はずーっとニコニコして甘えてきてました。
 どの子を見ていてもそうですが、自分が愛されているという実感を持っている子は、
 明るくて元気だなぁ、と感じます。
 



 さて今日はタイトル通り、トリ流「良い怒り方、悪い怒り方」の紹介です。
 この話も子供だけでなく部下や後輩にも応用ができますよ。

 

 だらだらした自分の子供、
 ぎりぎりまで宿題をやらない子供、
 暴言を吐いてくる子供、
 弁当箱をいつまでも出さない子供・・・
 そんな子供たちに対してつい怒鳴ってしまい、

 あぁ、やってしまった・・・

 と思う保護者の方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか。
 しかし、それが悪い事だとは私は思いません。
 悪い事は悪いときちんと教えなければならないですし、
 愛や情があるから自分の子供に対して怒るのですから。

 それに、そういった自然な感情を無理に抑えつけてしまったら、
 今度はお父さんお母さん、保護者の方が潰れてしまいます。
 子供が酷い状態であると思ったなら、怒ってもいいのですよ。



 ただ、子供に怒っても、その内容が子供に伝わっていなければ、
 子供も大人もくたびれれるだけの「悪い怒り方」になってしまいます。
 
 実は私も塾講師をしていた最初の頃は何度も悪い怒り方をしておりまして・・・
 意味がない、と気づいてから方向性を変えた過去があります。
 

 できるなら怒らないのが一番理想の状態だと思い、試行錯誤して・・・
 「効果のある良い怒り方」をしよう、と思い、
 自分がダメだと思う事を整理し、前置きを作る事にしたのです。
 

 私の場合、
 「生命の危険に関わる事」と
 「自分を幸せにできるかできないか」
 が褒めるか怒るかのラインになりますので、
 それを何事もない時に定期的に伝えておくのです。

 
 「私はあなたに幸せになってほしい。
 だから、自分の身体や命を粗末にしたら怒り、大事にしたら褒める。
 自分を不幸にする行動をしたら怒り、幸せにする行動をしたら褒めるよ」と。


 
 もちろん年齢が下がれば下がるほど伝えるのには時間がかかりますが、
 予め怒るときの理由を前置きしておくだけで、
 はるかに子供が叱られた時の受け入れ方が変わってきます。
 怒られても納得してくれ、それを繰り返しているうちに、
 「今の行動はどうだった?」と聞くだけで反省ができるようになり、
 ずいぶん素直に伸びるようになったと感じています。


 この手法は教育現場だけでなく家庭でも応用に成功しているので、
 ぜひ試してみてはいかがでしょうか!


 
 それでは今日はこの辺で!
 次回はこの話の続きに参りたいと思います!




 
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 このブログでは「こんな時どんな話したらいい!?」といった質問もお受けしています。
 こういう場だとどうしても抽象的な内容になってしまうので。
 参考の一つになればと思いますので、気軽にどうぞ!
 なお、ご質問の場合にはお子様の年齢と性別もよろしくお願いいたします!


 
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