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子供と話をしよう。低学年向け② [低学年への話]

 
 こんばんは、トリです!
 若造が偉そうな記事を書いているブログにも関わらず、
 多くの方に見ていただいているようで・・・恐縮ですが、とても嬉しいです。
 みなさんどうもありがとうございます。
 これからも一つでも多く皆様とたくさんの共有をできれば、と思います。
 



 さて、今日からまた子供と話をしよう。を一巡しようと思います。
 前回の低学年向けの話は「鼻毛はなぜ生えるか」という、
 すっごいくだらない話でしたので、今日やや真面目気味な内容をご紹介です。
 ぜひ皆さんも雨の日に、子供とやりとりを挟みながら話をしてみてください。

 


 「雨はなぜ降るんだろう」

 「色々な理由があるけどね、雨や水っていうものは人間が生きていくのに
 絶対に必要なものなんだ。
 雨を面倒だと思うときもあるかもしれないけど、
 そうやって世界が作られているんだよ。」



 
 本当に取り留めのない会話です。
 ここをご覧の方の中にも、話をしたことがある内容かもしれません。
 
 

 こういった自然と起こる現象というものは、
 当たり前だと捉えられ、素通りされがちですが、
 

 当たり前だからこそ大事であり、きちん教えたいと私は思うのです。
 

 大人にとっては当たり前で、理解していて、いつもの風景であっても、
 子供にとってはまだまだ新鮮なことであったり、理解していないことも多く、
 そこから吸収できることができることがたくさんあります。

 雨の水は海からやってくるということ、
 蒸発した海の水は小さくなって雲になること
 集まると重たくなって落ちてくるのが雨だということ、
 雨水が生き物を育てること、
 草履やサンダルは雨の日のための靴だったこと、
 水が虹を作ること、
 時に災害ともなること、
 日本では雨が多いが場所によってはまったく降らない場所もあること・・・
 

 こんな風に、雨の話だけでもたくさん子供と話す事ができますよ!
 物知りなお父さん、お母さんかっこいい!と子供が思ってくれれば、
 その感情が子供の力を伸ばす事にも繋がり、
 理科、社会、国語の知識の土台にもなります。
 もう少し学年が上がれば雨量で問題を作ったり、
 さらに発展した理科、社会の内容にも繋げていけるでしょう。

 お父さん、お母さん、保護者の方の何気なく無意識な言葉でも、
 子供の成長するきっかけを作るものなのです。
 ぜひぜひ色んな話をしてあげてください!


 

 おまけですが、子供がなんで?なんで?と頻繁に質問するようになると、
 お父さんお母さん、保護者の皆さんも困る事がありますよね。

 そんな時は興味ありそうな分野の本をこっそりと用意して、
 「これで調べてごらん?」
 と言ってみると手間が省け、子供が自ら学ぶ姿勢も育って
 一石二鳥かと思いますー!

 
 それでは今日はこのへんで!
 皆さんおやすみなさい!



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 このブログでは「こんな時どんな話したらいい!?」といった質問もお受けしています。
 こういう場だとどうしても抽象的な内容になってしまうので。
 参考の一つになればと思いますので、気軽にどうぞ!
 なお、ご質問の場合にはお子様の年齢と性別もよろしくお願いいたします!


 
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