So-net無料ブログ作成
検索選択

良い話し方、悪い話し方① [話し方]

 こんばんは!トリです。
 今日子供と泥遊びをしました。寒かったです・・・
 話を聞いたり座学がとても苦手な子なんですが、
 水と泥を混ぜて固めたり、緩めたりと調節ができるので
 実体験を積んだ学習が性に合うのかもしれない、と思いました。



 
 さて、前回まで子供に話をしてきたことを紹介してきましたが、
 一区切りということでちょっと脱線して、

 良い話し方と悪い話し方

 についてお話をしようと思います。
 これは子供以外にも後輩や部下の育成にも効果的ですよ。
 



 「子供と話をしよう」の記事の中には、内容そのものの意図を記述してありますが、
 話し方そのものにも

 肯定的、ポジティブな表現を使う、
 否定的、ネガティブな表現を使う時には必ずポジティブ表現とセットにする、
 自己肯定感を高める話に繋げる

 という意識をしています。
 


 教育育児の場面においては、
 「言葉に誘導される」という現象がしばしば起こりがちです。
 例を挙げると、自分の子供に
 「部屋が汚いから掃除しなさい」と話をし続けていると部屋を掃除しなくなり、
 「部屋を綺麗にしようね」と話し続けると綺麗にしようとするということです。
 
 これもまたすぐに効果が現れる現象というわけではないのですが、
 私は自らの身をもって、親からこの現象を体感したと思います・・・

 そして私が数年間、子供たちにこの話し方を意識して、
 カッコいい、憧れられる人間になろうと話し続けた結果、
 時にダラけることはあれど、
 カッコよくなろうとする姿勢は身についたのではないかと感じています。


 ここをご覧のお父さんお母さん、保護者の皆さん。
 ぜひお子さんと話すときに,
 「否定的な表現を肯定的な表現にする」
 という手法を試してみてはいかがでしょうか。
 ちなみに慣れていない人は最初はなかなか窮屈で、難しいと思います。
 私も自然に肯定的な発言をすることができるようになるまでに
 1年半はかかりましたから・・・
 
 最初は否定的な表現と肯定的な表現をセットで話すことから始めてみてください。
 それだけで子供が自分で考え始めるはずですよ。



 さて今日はこの辺で!
 次回は良い話し方、悪い話し方②にいこうと思いますー。
 それでは皆さんおやすみなさい!



 宣伝
 このブログでは「こんな時どんな話したらいい!?」といった質問もお受けしています。
 こういう場だとどうしても抽象的な内容になってしまうので。
 参考の一つになればと思いますので、気軽にどうぞ!
 なお、ご質問の場合にはお子様の年齢と性別もよろしくお願いいたします!


 
 スポンサード リンク
 





人気ブログランキングへ
 
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。