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子供と話をしよう。高校生向け① [高校生への話]

 こんばんは!トリです!
 今日は子供と一対一で話すタイミングがありました。
 大人を独占できるとご機嫌なのか、話が入りやすかったです。
 その子の性格にもよりますが、
 今日の子は個別で声をかけた方が伸びやすいタイプのようです。
 個別でのアプローチの仕方、集団でのアプローチの仕方、
 どちらもこのブログでいずれ触れられたらいいなーと思っています。


 さて、今日は高校生向けのお話になるわけですが。
 高校生という年齢もまた中学校の時とは違った大変さがありますよね。
 教育というものは基本的に段階を踏んでいくものだと言われていますので、
 中学校で一皮剥けているかどうかという所もポイントになってくるかと思います。
 なので、中学生までに自分を成長させる姿勢がついているか、によって話も変えます。

 中学校までに身に着けて欲しい姿勢は中学生向けの方に書かせていただくので、
 高校生向けではそこを超えた段階でのお話をしていきます。
 とはいえ、ここをご覧の方の中には色々な方がいらっしゃると思うので、
 
 うちの子まだまだだわ・・・

 と思われる方もちらほらいることでしょう。
 ちなみに私も高校生のころは

 「まだまだ所かまったくダメ」

 な分類でしたので、それほど心配はないかと思います。
 ゆっくり成長していく子でも、なにかのきっかけで急成長していくことがありますよ!




 それでは今日のお話です。
 この話ははるか昔、中国の思想家、孔子の言葉を借りています。


 「学びて思わざればすなわち暗し、
 思いて学ばざればすなわち危し」

 「学んでも考えなければ身にはならない、考えだけで学ばなければ独断になり危険である。
 という意味の言葉です。
 高校生の頭には大いに考える力があります。
 その考える力は大いに大切にしてください。
 けれど、いざ行動をする時、それは本当に成功することなのか、
 ただ無駄に行動するのではなく、成功を収めるためには何が必要か。
 それを見定めてみてください。」


 
 高校生という年齢がら、大学受験に向けての意識、社会に向けてのモラルの育成と、
 本人の主体性、思考力の成長、学びへと繋げることを意識して話をしました。

 とはいえ、前回の記事と同じようにご家庭で使うのは難しい言葉ですので、
 お子さんがしようとした行動が危いとき、前もって
 「それは本当に成功するのか?」
 と声をかけてあげるだけで良いかと思います。
 あなた方が頑張って育ててきた子は、
 失敗をしながらも、もう十分に成長していける力がありますから!

 手を出すことはオススメしませんが、それでも心配な方は、
 子供に気づかれない程度に、セーフティネットを張っちゃいましょう!
 それは親もしくは親代わりであるみなさんの権利です。
 
 

 
 さて一巡しましたので、
 次回は子供と話をしよう、全年齢向け①をやってみようと思います!
 子供たちに話をしてきたネタはまだまだいっぱいありますので、
 疲れない程度にぼちぼち書いていきますよー!
 それでは皆さんおやすみなさい!
 


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 このブログでは「こんな時どんな話したらいい!?」といった質問もお受けしています。
 こういう場だとどうしても抽象的な内容になってしまうので。
 参考の一つになればと思いますので、気軽にどうぞ!
 なお、ご質問の場合にはお子様の年齢と性別もよろしくお願いいたします!


 
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