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子供と話をしよう。まずはじめに② [お話]

 こんばんは、トリです!
 今日は雨でしたが・・・うちの犬はそんなことを気にせず草むらへ飛び込んで行きました。
 大人の犬は2歳児程度の知能らしいので・・・まぁ泥だらけとか気にしてはくれません。

 

 さて、今日は「子供と話をしよう。まずはじめに②」です。

 前回の記事「子供と話をしよう。まずはじめに①」で話をした内容の
 ネタバラシをしようと思います。
 
 実はあの会話内容には
 「勉強の敷居を下げる」
 「自分のために行うものだということを暗に伝える」
 「伝えられた子供に選択と決定の余地を与える」
 「自分が大事にされている感を出す」
 という含みや心理効果を狙っています。
 

 基本的に自分の意思で勉強ができるようになるまでの子供は、まず間違いなく
 勉強が好きではありません。
 たくさんの子供を見てきましたが、勉強が好きな子は2~3%といったところだと思います。
 ここをお読みの皆様も勉強が好きだった、と答えられる人はかなり稀なのではないでしょうか。
 ちなみに私は必要があれば勉強はしますが・・・・今でも嫌いです!

 そんな私たちや子供たちの中には、
 自分が興味のないことも学ばされる「勉強」という言葉に苦手反応を覚えがちなのです。
 だから生活していくことがすべて勉強の場なのだと伝え、
 そして会話の中で、生活を通して会話の中で学びを与えていくことで、
 「勉強が嫌なものだ」という敷居を下げてみてはどうでしょうか。
 すぐに勉強するようになる話ではないですが、
 少しずつ意識が変化していく子が出てくると思いますよ。



 それと、こんなことも考えながら話をしていました。
 「すべての物事が勉強だ」
 と伝えられた子供が、どう捉えるかです。

 少なくとも私は、勉強しなさいと言われても、ヤル気は起きませんでした。
 嫌々ながらに怒られないためにやる。といった感じです。
 

 けれど、遊ぶことも勉強だと言われたらどうでしょうか。
 子供が「遊ぶけど、勉強もちょっとはしようかな」と思わせたら1つの成長で、
 この人は子供の心を理解しようとしてくれている、と思わせたらこっちのものです!

 話をすることで子供と信頼関係を作り、
 子供が話を聞く状況を作り上げることで、
 さらに多くの話ができるようになったら、素敵ですね!
 そうやっていくことで、子供が伸びる土台ができるのではないかと思います。



 お父さん、お母さん、保護者のみなさん。
 毎日の子供の姿を見ていると、呆れたり、盛大にため息をつきたくなる時、ありますよね。
 時には本当にイラっとすること言ってきます。
 相手を傷つける言葉遣いや自分を不幸にする行動はびしっと怒って、

 他の日に頑張りましょう!!

 それでは今回はこのへんで!
 次回は小学校低学年向けのお話に進もうと思います。


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 このブログでは「こんな時どんな話したらいい!?」といった質問もお受けしています。
 こういう場だとどうしても抽象的な内容になってしまうので。
 参考の一つになればと思いますので、気軽にどうぞ!
 なお、ご質問の場合にはお子様の年齢と性別もよろしくお願いいたします!


 
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タグ:育児 教育
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