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子供と話をしよう。まずはじめに① [お話]

 こんばんは!トリです!
 今日は小学校に入ったばかりの子供と公園へ遊びに行きました。
 道路の渡り方がまだまだ不安です・・・!!
 けど、公園で木の実が食べられないことを学んでくれたので、ひとつ成長です。


 さて、今日から子供と話しをした内容をお伝えしようと思います。

 とはいえ、私もまだまだ勉強中の身ですので、
 子供たちへ話している内容が必ずしも正しい、
 とは思っていません。
 
 ご覧の皆様の会話の引き出しが一つ増えればいいなぁ、と思っている程度です。
 内容を見て、子供と合っていると思えば使えばいいですし、
 逆に合っていない、話したくないと思うのなら使わなくてもいいのです。
 いち教育者がこんなことを話しましたよ、という紹介だと思ってくださいね。

 
 そしてさらに前置きなのですが、
 「子供」ってすっごく広いくくりですよね。

 幼稚園に入ったばかりの子供と、高校卒業を間近に控えた子供ではまったくの別物ですし、
 育て方も変わっていなければなりません。
 性別によっても、性格によっても話すことは異なってきます。
 なので、それぞれの年齢層にわけて書かせていただこうと思っています。
 のんびりお付き合いいただけたら嬉しいです!
 


 それでは、今日は小学校高学年から高校生まで通用しそうな、
 そして話をする時にここをご覧の方々にも意識していただけたら、と思う話をしようと思います。


 「遊ぶことも、机に向かうことも、話すことも、寝ることも、すべてが勉強だよ。
 だから、どれも欠かすことのないようにバランスよくやろう。

 遊ぶだけでは考える力や知識がなく自分を幸せにすることができず、
 学ぶだけでは知識の使い道を見失うことになる。
 何かを得るために途中で倒れるようでは意味がない。
 
 大人になった時に喜びや悲しみを分かち合う友達がいて、
 自分の力でしっかりと考え、道を切り開くことができ、
 疲れた時には相談したり、自分を大事にすることができる。
 そんな人になってください。」



 すっごく当たり前な内容ですが、これは、一年に一回か二回は喋っていたような気がします。
 小学生には少し砕いて話をしていました。
 まぁ塾で話す時にはこの話をした後、塾は勉強の場だから、とがっつり勉強させましたが・・・

 実はこの会話内容には、ある心理効果を与えられるよう工夫がしてあります。
 それほど大したものではないんですけど・・・
 次の投稿でネタバラシしますので、どんな心理効果を狙っているか考えてみてください!


 
 おまけですが、
 このブログでは「こんな時どんな話したらいい!?」といった質問もお受けしています。
 こういう場だとどうしても抽象的な内容になってしまうので。
 参考の一つになればと思いますので、気軽にどうぞ!
 なお、ご質問の場合にはお子様の年齢と性別もよろしくお願いいたします!

 それでは皆様おやすみなさい!


 
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タグ:育児 教育
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